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TSM INTERNATIONAL HOSPITAL ALLIANCE

外国人患者を受け入れる医療機関について

日本の公的な外国人患者受入医療機関リストの3つの意味を理解し、在日中の受診、重点機関、海外からの治療渡航を区別します。

一つの一覧に含まれる3つの受入範囲

厚生労働省と観光庁の一覧は、日本の各地域で外国人が受診するためのものです。適切な機関かを判断するには、一般掲載、カテゴリー1・2、海外からの治療渡航を区別する必要があります。

01

一覧に掲載された機関

原則として外国人診療に協力する意向があり、都道府県が一定の適格性を判断した機関です。

件数は最新の公的一覧を参照
  • 主に日本で生活・就労・旅行中に受診が必要な外国人が対象
  • 外国語、通訳、カード決済、相談支援を提供する場合があります
  • 掲載は全診療科・全時間帯での外国語対応を意味しません
02

カテゴリー1・2の重点医療機関

地域医療体制に応じて都道府県が選定した外国人患者対応の重点機関です。

カテゴリー1・2
  • カテゴリー1:入院を要する救急患者に対応でき、原則として各都道府県に1か所以上
  • カテゴリー2:病院、診療所、歯科診療所を含み、原則として各二次医療圏に1か所以上
  • 両カテゴリーに属する機関もあるため、件数を単純に合計できません
03

海外から治療目的で渡航する場合

公的一覧は、海外から治療目的で来日する患者を専門に受け入れる病院の一覧ではないと明記しています。

各機関への個別確認が必要
  • カテゴリー1・2、中国語対応、JMIP・JIH認証だけでは海外からの受入を確認できません
  • 国際患者部門、対象疾患、資料審査、予約窓口、料金の確認も必要です
  • 認定調整機関経由の申請や医療ビザ資料を要する病院があります

TSMの確認方針

候補機関は個々の状況に応じて再確認

専門性、国際患者部門、中国語対応、調整担当者、JMIP・JIH認証、海外申請方針を再確認します。最終的な受入は医療機関が患者資料をもとに判断します。

日本の病院ガイドを見る

一覧利用時の重要な注意点

未掲載は外国人患者の拒否を意味せず、掲載も海外患者の受入保証ではありません。予約、言語、診療科、時間帯は病院の最新の書面確認に従ってください。